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我々ビースリー・ユナイテッド(B3 United Inc.)の「B3」という言葉は、ローレンス・ハモンドによって1934年に開発された、世界初の電子オルガンであるハモンドオルガンの「B-3」(ビースリー,型番)に由来しています。

「B-3」は1955年から1974年にかけて製造販売されたモデルで、ハモンドオルガンの中で最も人気のあったモデルです。
当初ハモンドオルガンは、パイプオルガンに対抗しようという目的で作り出されました。しかし、実際にはパイプオルガンの代替という器に収まらず、JAZZやゴスペル、リズム&ブルース、ロックでも使用されていきます。オリジナリティ溢れるそのサウンドは、多くのアーティストに創造力を与え、新たな奏法や流行を生み出し幾多の音楽の常識を書き換えていく事となりました。
「B-3」はシンセサイザなど他の電子楽器の出現によって、1974年を最後に生産を終了しますが、そのサウンド自体は現代に至るまで様々な電子楽器の音源としてエミュレートされ生き続けています。電子楽器において過去に名機と呼ばれるモデルは幾つもありますが、そのサウンドが現代の音楽シーンの最前線に居続けているという例は稀有です。

我々ビースリー・ユナイテッド(B3 United Inc.)はそんな伝説のオルガン「ハモンド B-3 オルガン」のように、独創的で時代やトレンドが変わろうとも色あせない本質的価値を追求していきたいと考えています。
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